当サイトの「セイハイキング」というサプリメントには、免疫力を高めるコロハ種子が含まれています。
コロハはマメ科の一年草で、種子をそのまま食べるほか、

粉状にして香辛料として使うほか、薬用にも使われます。たんぱく質が豊富で、
サポニンや食物繊維も多く含まれます。

果実はサヤ状で、その中にハブ茶に似た種子が十数個入っています。
地中海西部の沿岸地域が原産地といわれており、栽培の歴史は古く、
紀元前7世紀ごろには古代アッシリアで始められたといわれています。

数千年の年月を経てインドや中国へ伝播したと考えられ、現在ではモロッコや
トルコなどの地中海沿岸諸国をはじめ、インド、ウクライナ、
中国など世界各国で栽培されています。

とくにインドでは広く栽培されています。また中国では、安徽(あんき)省、
河南(かなん)省、四川(しせん)省などの冷涼な所で栽培されていることが特徴です。

日本や中国ではコロハ(胡蘆巴)と呼びます。
胡の字があらわすように胡瓜(きゅうり)や胡麻(ごま)のように、
胡の国という中国近縁の民族で古くから用いられていました。

昔から薬用とされていたことから、インドでも古くから用いられ、
使用されてきた歴史をみても、なじみ深いマメ科の一年草であることがわかります。
特有の芳香を放ち、香辛料として使用されます。

●免疫力を高める効果

コロハに含まれるサポニンには、ウイルスや細菌から体を守る免疫機能をつかさどる細胞を活性化する働きがあります。

サポニンは、植物の根、葉、茎などに広く含まれている配糖体の一種で、コレステロールを除去したり、体内で血栓をつくり動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑制する効果があります。

コロハのサポニンには免疫力を高める効果があります。この免疫力とは人間の体内にもともと存在するケガや病気を治癒しようとする力のことです。

免疫力が低下すると体外から入ってくるウイルスに対抗することができず、風邪やインフルエンザなどの病気を長引かせます。

コロハに含まれるサポニンが免疫力を高め、風邪やインフルエンザにかかりにくい体をつくります。